コラーゲンを合成するための栄養とは?

コラーゲンの味方の栄養・注意する栄養

 

年々コラーゲンは弱くなっていく!

 

コラーゲンは20歳くらいをピークに年々合成量が減っていって、

 

肌のハリ・ツヤ・潤いが落ちて、見た目の年齢も増していきます。

 

量が減るだけではなく、ターンオーバーの周期が長くなって質も落ちるので

 

弾力やプルプル感が失われていってしますんですね。

 

 

食事やサプリでコラーゲンを補充する時に気を付けること

 

■コラーゲンを生成するために一緒に摂取する栄養

 

たんぱく質とビタミンCを欠かさず摂ること

 

たんぱく質は体の酵素で分解され、コラーゲンの原料となるアミノ酸になります。

 

特に体の中で生成することができない、必須アミノ酸を上手に取るため

 

肉や魚、大豆製品・卵などからバランス良くたんぱく質を摂取することが大事です。

 

 

ビタミンCは美肌には、なくてはならないものです。

 

アミノ酸からコラーゲンを作る働きを助けることができます。

 

ビタミンCは摂りだめができないので、毎日きちんと取るために

 

食品や食材選びの際、ビタミンCを多く含むものを意識して

 

買い物をするとか、サプリで補給するとか毎日の取り組み必要です。

 

 

 

■普段の生活から酸化糖化に気を付ける

 

年齢と共にお肌も老化していってしますので、

 

コラーゲンを含む食材を意識したり、サプリで補っていても

 

お肌が調子よくならない、なんてこともあります。

 

 

コラーゲンを摂っても、脂質を摂りすぎていると、善玉ホルモンが減少して、

 

コラーゲンの合成を低下させてしまします。

 

高脂肪の食材には気を付けましょう。

 

 

また、糖化も注意が必要です。

 

甘いものに含まれる糖質は、一部が体の中でたんぱく質の中の

 

アミノ酸と結合して老化物質になります。

 

老化物質がついたたんぱく質は、機能低下を起こし代謝も悪くなり

 

硬くて弾力のないコラーゲンになってしまいます。

 

 

ドリンクタイプのサプリは、飲みやすい一方で甘く糖化しやすいので、

 

粉末状のサプリを取り入れた方が効果は高いと思います。

 

また、糖化はブドウ糖が起こすので、甘いものだけでなく、

 

炭水化物全般の食べ過ぎに注意しましょう。

 

 

■ターンオーバーと睡眠

 

ターンオーバーは年齢と共に周期が長くなっていくと言いましたが、

 

では、肌はいつ作られるのか?

 

寝ている時に肌は作られます!

 

 

 

寝ている時には、、もっぱら肌はターンオーバーをしているわけではなく、

 

成長ホルモンの分泌が盛んな、22時〜2時までの

 

4時間にターンオーバーが活発になり新しい肌を作っていると言われています。

 

ただ、この俗に言う「お肌のゴールデンタイム」も諸説あるらしく、

 

就寝後3時間の深い眠りの時に成長ホルモンが

 

活発に分泌されるという論もあります。

 

 

どちらにしろ、就寝してから始めのほうにやってくる深い眠り

 

時間が大事だそうです。

 

逆に言うと、深夜に目が覚めるような質の悪い眠りだと効果はなく、

 

ぐっすりと深い眠りに落ちないと、ハリツヤのある美肌の

 

代謝にはならないということです。

 

夜はカフェインの摂取を控えたり、寝る直前まで強い光を浴びないこと、

 

興奮するようなことをしたり考えないで、リラックスすることで

 

質の良い深い眠りをする工夫をしましょう。